2006年の活動内容


開催日

サポーターズクラブ行事

 備 考

18.11.11  雪酔列車ライブ
11月11日に、ストーブ列車を題材にしたCD「雪酔」の作成を記念して、山木康世さん(元ふきのとう)のライブコンサートをストーブ列車内で開催しました。
ストーブ列車のイメージアップと地元の農産物を使った食べ物のPRにもなりました。
(会員である地元の農村の主婦たちの協力で)
参加者は、北海道から関東まで幅広く集まり、80人の参加者になりました。 
 
18.11.6   ビジネスワークショップ
11月6日に、立佞武多の館会議室(五所川原市)にて、開催しました。
コーディネーターに三上氏。アドバイザーに、矢ヶ崎氏(日本総研)、福田氏にお願いしました。
「地元の資源発掘ワークショップ」の次のステップとして、地域づくりとビジネスの両立の創出を考えました。
前回ワークショップの3つのテーマを発表してもらい、それについてビジネスとして展開する方法を検討しました。参加者は、20人でした。
 
18.10.21   映画「銀河鉄道の夜」無料上映会
10月21日、映画「銀河鉄道の夜」無料上映会をシネマビレッジ8(つがる市)にて開催しました。津軽鉄道を舞台に撮影された映画を、多くの人に知ってもらうため、TVCMで入場希望者を募集しました。
上映前に、監督と出演者2名が、舞台挨拶を行いました。
同時に、ジャスコ柏店のセントラルコートにて、映画撮影風景と津軽鉄道の写真展示、及び、クラブ入会者募集も行いました。
観客は、80人。スタッフ5人。
 
18.10.20   映画「銀河鉄道の夜」記念列車
10月20日、映画「銀河鉄道の夜」記念列車を運行しました。
津軽鉄道を舞台に撮影された映画を、多くの人に知ってもらおうと企画しました。
希望者には、10月21日の無料上映会の入場券をあげました。
列車内に撮影風景の写真を展示し、監督、映画出演者2名が同乗し、映画の説明や撮影会などをおこないました。
参加者は、乗客32名、スタッフ5名でした。
 
18.10.15   第2回「地元の資源発掘ワークショップ」
10月15日に、五所川原市中央コミュニティセンターにて、開催いたしました。
会員から、「大井川鉄道と津軽鉄道の比較検討」という内容の発表がありました。
そのあと、前回の内容を発展させて、3つのテーマに分かれて討論を行い、各テーマの発表をしてもらいました。「津鉄沿線散策マップ」「私を中里まで連れてって」「食と農推進プロジェクト」の3つです。
参加者は、24人でした。
 
 18.10.14  「がんばれ津軽鉄道セミナー」(中里地区)
10月14日に、中泊町パルナス会議室において、「がんばれ津軽鉄道セミナー」を開催いたしました。講師は久宗先生。パネラーは三上氏、福田氏、堤氏の3名。
次第は、金木地区と同様の進行で、行いました。
一般参加者は、50人。スタッフ8人でした。
 
18.10.2   大井川鉄道視察
10月2日、大井川鉄道に、会員2名が視察に行きました。
観光名物として蒸気機関車を走らせていることが、津鉄のストーブ列車の運行と比較検討する材料になると思った。また、本線の距離数は津鉄の約2倍なので、経営面の比較検討にも、とてもよい材料になった。(詳しい報告書は、別紙)
津鉄と比較検討した内容は、第2回「地元の資源発掘ワークショップ」の時に発表した。
 
18.9.17   第1回「地元の資源発掘ワークショップ」
9月17日に、立佞武多の館会議室(五所川原市)において、開催いたしました。
話題提供は、セミナーと同じく久宗先生。そのあと、3つのチームに分かれて議論して、発表しました。参加者は、25人でした。
 
18.9.16   「がんばれ津軽鉄道セミナー」(金木地区)
9月16日に、金木公民館(五所川原市)で開催しました。講師は、八戸大学の久宗周二先生。パネラーに、三上氏と福田氏。看板は、翌月の中里地区の会場に使い回ししました。
主催者あいさつ、講演のあと、「津鉄の良いところ、悪いところ」という内容で、ワークショップを行い、テーブルごとに発表してもらいました。
一般参加者は、30名。スタッフが7人でした。
 
18.7.26  7月26日に、JR北海道のDMV車両を視察に行きました。(会員2名)
津軽鉄道への導入ができるかの検討もするため、津軽鉄道叶E員と同行しました。
 
18.5.22 津軽鉄道を利用した子供たちの為のイベント
津鉄でGO!!〜ミステリーツアー〜
事務局でもある「子どもネットワーク・すてっぷ」と共催で、6月10日に「津鉄でGO!ミステリーツアー」を開催しました。(9:30五所川原駅集合〜15:00解散)
小学校以下の子どもと親が一緒に津鉄に乗って、列車の中でクイズやゲームをしました。芦野公園で昼食を取り、公園で遊んだあと、津鉄で五所川原駅へ帰ってきました。
参加者は、大人27人、小学生38人、幼児9人、スタッフ7人でした
 
18.5.18 芦野公園駅の駅名標を津軽鉄道に寄贈
平成18年4月29日〜5月7日まで、旧芦野公園駅にクラブの入会窓口を構え、芦野公園に観光客などをもっと呼ぶための話題づくりとして、本物の枕木を材料とした駅名標の作成を始めました。費用は製材所ののこぎりや枕木以外の材料費だけで、漆喰、筆入れ、取り付けは無償で職人さんたちが協力してくれました。
5月5日朝から現在の駅名標をカットして、新しい駅名標の枠を取り付けました。
午前中、ニカワを煮るなど、材料の用意をし、午後から、下塗りを塗り始めました。(その後2日乾燥)5月7日に漆喰の中塗りをし、5月11日に漆喰の上塗りを、塗りました。
5月21日、相馬のんきさんによる筆入れで完成し、津軽鉄道鰍ノ引き渡しました。
 
18.4.15  津軽鉄道サポーターズクラブの集いのお知らせ  詳細
18.4.7  「趣意書」「会則」「集いのお知らせ」送付・送信  
18.3.2  インフォメーション追加 津軽鉄道の「今日」と「明日」を考えるフォーラム
の開催について
 
18.2.20 インフォメーション追加 立佞武多の館「頑張れ!津軽鉄道写真展」開催追加
サポーターズクラブ専用電話/FAX番号取得0173‐34‐9022
会費振込み銀行に「みちのく銀行」を追加
 
18.1.28 津軽鉄道サポーターズクラブ設立記念「がんばれ津軽鉄道フォーラム」
場所 エルムの街 2階 パーティホール 午後2時より
詳細
18.1.18 津軽鉄道サポーターズクラブ設立会議 会議内容
18.1.12  発起人会集会 サポーターズクラブ設立日を決定
17.12.21  発起人会設立

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