2009年の活動内容


● 定例・役員・運営委員会議(原則として毎月第1月曜日PM7時より)

● 立教大学学生体験ツアー
1月12日、立教大学の学生が現地体験学習として、津軽鉄道に来ました。
約半数の学生が、海外からの留学生でした。
ツアー終了後、津軽鉄道本社1階で、サポーターズクラブのメンバーと意見交換会をしました。
海外の生徒からの斬新な意見が出ました。

● 観光ビジネスフォーラム
2月21日、法政大学の学生が15名、フィールドスタディとして「奥津軽体験ツアー」にやってきました。
初日は、五所川原商店街で体験や見学をしたあと、津軽鉄道で終着駅まで行き、稲垣温泉ホテルに泊まりました。
稲垣温泉の大広間で、「大学生とコラボで作るまちづくり観光ワークショップ」を開催しました。
ワークショップのあとは、懇親会を開催し、稲垣温泉社長のカラオケ熱唱で盛り上がりました。
2日目は、稲垣交流センターで、稲わら工芸細工体験を行い、芦野公園で「馬まん」を食べて帰りました。
「馬まん」とは、金木町産の馬肉を使った肉まんです。

● 東奥日報主催ストーブ列車体験ツアーに協力
3月16日の東奥日報主催の津軽鉄道沿線日帰りツアーに、サポーターズクラブの数名が同行し、サポーターズクラブの説明や街歩きのガイド協力などをしました。
県内の一般客がほとんどですが、好評だったそうです。
東奥日報社では、今後も継続していく予定とのことでした。

芦野公園駅周辺の草取りボランティア
4月から、芦野公園駅のホームなどの草取りをしています。
メール等で協力できる人を募集していますが、2〜3人ぐらいしか集まらないようです。
日程等の担当は、マップを作成した福井さんです。
日程などの問い合わせは、HPのメールへ、または、直接連絡できる方は、飛島会長か福井さんまでお願いします。
次の草取りは、8月25日の9:00〜11:00です。

● あづまり処「サン・じゃらっと」オープン
津軽鉄道本社1階に地域交流施設・あづまり処「サン・じゃらっと」が4月18日にオープンしました。
中には、観光チラシ、マップ、ポスターなどのほか、コミュニティカフェ「でる・そーれ」もあります。
地元産の食材で作った料理を津軽金山焼きの器で、食べれます。
営業時間は、10:00〜15:00です。

● 太宰治作品の無料朗読会開催
4月19日から、来年2月19日まで、毎月19日に、津軽鉄道・JR五所川原駅・JR深浦駅にて、無料朗読会を開催しています。
深浦町の「朗読の会」からの提案で、五所川原の読み聞かせの会などと合同で開催しています。

昭和三十年代を偲んで 幻の観桜会
5月3日の観桜会の際は多くの方にご協力いただき、ありがとうございました。
昔の一張羅を着て、五所川原駅10時32分の列車で芦野公園に向かいました。
今年は、各家庭自慢の玉子焼きを重箱に詰めて参加してもらいました。
あいにく、雨に当たったため狭い場所で開催することになり、参加者の皆さんには大変ご迷惑をおかけいたしました。
天気予報では、曇りの予定だったため、屋外にしか場所を予約していなかったためです。
来年からは、あやしい天気のときは、屋内の会場も予約するように改善いたします。

● 走れメロスマラソンのボランティアに参加
6月21日の「走れメロスマラソン」の時に、十川駅付近の踏み切りの誘導係を、津軽鉄道職員と一緒に手伝いました。
平成21年の6月19日の「太宰治生誕100年」を記念した行事です。
1713人が参加し、皆に「ちゃぺ!津軽鉄道四季物語」のコミック本が参加記念品として配られました。

● 五所川原子どもまつり2009「かでで」に参加
7月19日、子どもネットワーク・すてっぷ主催の恒例行事「かでで」(大町歩行者天国)が開催され、参加協力いたしました。
子供たちに津軽鉄道の塗り絵を配布しました。

  [TOPに戻る]