津軽鉄道サポーターズクラブ設立趣意書

75年に亘り地域の経済と文化を支えてきた津軽鉄道は、利用者の激減により厳しい経営環境に立たされております。さらに全国の鉄道に求められた緊急保全事業の新たな負担により、存続の岐路にあると言っても過言ではありません。このような状況の中、私たち有志は、地域のシンボルである津軽鉄道の社会的役割と文化的価値を高く評価し、県内外の熱い思いを共有する方々と共に、市民主導と参加によるサポート活動を展開し、(私たちの鉄道)の存続、発展を通して地域活性化に寄与することを目的とし、津軽鉄道サポーターズクラブを設立いたします。

2006年1月18日

 津軽鉄道サポーターズクラブ 会長 高瀬 英人

おらどの鉄道とは、「私たちの鉄道、もっと今風言うとマイレール」を私たちの熱い思いを込めて津軽弁で表現してみました。(地元で活躍されている「らくがき屋 相馬呑気」さんの書です。)

wordによりダウンロードはこちらから 設立趣意書



津軽鉄道サポーターズクラブ会則

(名称)

第1条 このクラブは、津軽鉄道サポーターズクラブと称する。


(目的)

第2条 このクラブは、地域のシンボルである津軽鉄道の盛り上げを通して、地域を元気にすることを目的とする。


(事務局)

第3条 このクラブの事務局は、「津軽鉄道本社1階 サン・じゃらっと」に置く。


(事業)

第4条 このクラブは、第2条の目的を達成するため、次の事業を行う。

  (1) 津軽鉄道を盛り上げるためのイベントの開催及び支援活動

  (2) その他


(会員)

第5条 このクラブの会員は、第2条に定める目的に賛同する個人及び法人をもって組織する。


(年会費)

第6条 会員は、次に定めるとおり年会費を納入しなければならない。

  (1) 個人会員

    @一般個人・大学生 1,000円

    A高校生 500円

    B小・中学生 無料(但し、保護者が会員である場合にのみ入会を認める。)

  (2) 法人会員

    1口 5000円(何口でも可)


(会員の権利)

第7条 会員は、このクラブが主催するイベント等に参加することができる。


(会員の資格喪失)

第8条 会員が次の各号のいずれかに該当するに至ったときは、その資格を喪失する。

  (1) 退会したとき

  (2) 本人が死亡し、若しくは失踪宣告を受け、または会員である法人が消滅したとき

  (3) 年会費を滞納したとき

  (4) 除名されたとき


(退会、除名)

第9条 会員は、退会届を会長に提出して、任意に退会することができる。

   2 会長は、会則に違反し、またはこのクラブの名誉を傷つける等、このクラブの目的に

     ふさわしくない会員を除名することができる。

   3 前2項の場合、既に納入している入会金、会費は返還しない。


(役員)

第10条 このクラブに次の役員を置く。

  (1) 会長 1名

  (2) 副会長 1名

  (3) 運営委員 若干名

  (4) 監事 1名

  2 役員は互選とし、任期は2年とする。但し、再任を妨げない。


(役員の任務)

第11条 役員の任務は次のとおりとする。

  (1) 会長 このクラブを代表し、会務を統括する。

  (2) 副会長 会長を補佐し、会長に事故あるときは、その職務を代行する。

  (3) 運営委員 会長が必要と認めた事項を担当する。

  (4) 監事 クラブの会計を監査する。


(役員会)

第12条 役員会は、役員をもって構成する。

  2 このクラブの運営に必要な事項は、役員会でこれを定める。


(資産及び会計)

第13条 このクラブの経費は、年会費のほか、寄付金、助成金、その他の収入をもって充てる。

   2 このクラブの予算及び決算は、会長が作成し、監事が監査する。

   3 このクラブの会計年度は、毎年1月1日から同年12月31日までとする。


(会則の変更)

第14条 この会則は、必要に応じ、役員会に諮った上で、会長が変更することができる。


(雑則)

第15条 この会則に定めのない事項で、クラブの運営に必要な事項については、役員会に

     諮った上で、会長がこれを定める。


  附則

   1 この会則は、このクラブ設立(平成18年1月18日)の日から施行する。

  追記

   2011年4月1日 一部改定(事務局住所変更)


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